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子供の頃からアスペルガーの気が

不意に泣きさけんだり、五体がまるきり動かせなくなったり、布団から起き上がれなくなったりと、数えたらキリがありません。

その中でも、幼児の時に何度も疎ましい想いをした経験も、アスペルガーの症状だったことを知りました。それは、「離人事象」または「離人神経症」というシロモノです。この病態は、自分自身の感覚が肉塊から数十cmくらい浮いてる意識になり、通路を歩むと熱のある状態の時のようにフワフワします。かつ、間近の品物でも、じぃーっと見つめていると、だんだんその間近の物事が遠ざかっていくような感覚がして、とても心持ち悪いのです。これを7歳くらいの頃から体験していました。

もちろん、その時はこれが何なのか、まるきり分かりませんでした。身よりに話しても、幼児の話なのでうまく伝わりません。それに、自分自身にもよく認知できないのですから、他人に伝えられるはずもないのです。私は、子供の頃からアスペルガーの気があったんだと、少し衝撃でした。

ですが、須藤裕司のアスペルガーADHD発達障害改善マニュアルを読んだ事で、やっとこの子供の時の忌まわしいな経験がどうしたものか分かり、安心する事ができたのでした。